みらいスイッチでは「楽しく体を動かす!」をモットーに日々の活動にコーディネーショントレーニング(運動神経を養うためのトレーニング)を取り入れ、様々な運動を通じて、体の使い方を学んでいきます。体を動かすことで、脳の発達も同時に促し、子どもたちの非認知能力を伸ばす取り組みをしています。
コーディネーショントレーニングを行うことで…
子供の神経が急速に発達する時期に様々な運動体操をすることで運動能力を向上させることができるといわれています。
子どもの神経が発達し、自己肯定感が芽生える時期です。
みらいスイッチでは子どもたちが「食」に関する正しい知識と「食」を選択する力を習得するための取り組みをしています。
食育を行うことで…
特に朝食をとることは効果的です。朝食をとることにより心の状態を良好に保つことができていたという小学生~大学生を対象とした調査結果があります。
偏った栄養バランスの食事は身体を不健康にするだけでなく、免疫力が低下させアトピーやアレルギーが発症しやすくなります。
家族や友人と一緒に食事をするだけでも心が満たされ情緒が育ちます。
知的あるいは発達に障害を抱えた子どもにとって、アレルギーや偏食の問題解決は重要であり、将来、自立して生活を始める時、自炊力や健康管理、上手な食材購入は生きる力そのものとなります。その力をできるだけ幼い頃から養って送りだせるよう努めます。
スーパーに行けば、比較的安価で手に入れることのできるうどんですが、小麦粉から作ると多くの加工工程があり、体力も使うことを実感できます。「残さず食べたい」「料理してくれる人に感謝」など感じてほしいです。
佐賀県産のお米と海苔について説明をし、食材に興味をもたせてから調理することで、地産地消の大切さや、佐賀の豊富な食材について学んでほしいです。
食事の時間以外の食育ではさまざまな活動がありますが、ゲームや遊びであれば手軽に、また偏食のあるお子様でも実践できます。
紙芝居では子どもたちにお話を楽しみながら、知識を身につけられます。食べ物をよく噛んで飲み込むことの大切さ、ハンバーグなどの食べものの作り方紹介など、紙芝居にできるテーマはさまざま。たとえば、ハンバーグ作りの紙芝居では、単に作り方を紹介するだけでなく、「卵や乳製品にアレルギーを持つ人がハンバーグを食べるにはどうすればいいか?」など食物アレルギーについても考え、学ぶことができます。
カードに描かれている食材から何ができるかを当てるゲームです。たとえば「お米」のカードで絵合わせする場合には、「おせんべい」や「お団子」が描かれているカードを選ぶことができます。同じ食材でも、全く違った食べ物ができることを知ることによって、食に関する関心と知識が身につきます。
野菜の切り口に絵の具を塗り、スタンプを作ります。合わせて断面からなんの野菜かを当てるクイズを実施しても良いでしょう。ただスタンプやクイズを楽しむのではなく、なんの野菜か、どんな特徴があるかを学びながら野菜に関心を持たせられます。食べるのが苦手な野菜があってもスタンプやクイズで楽しんだことで、興味を持つかもしれません。
ご飯は赤、野菜は緑、そのほかは青に分類し、1つの食べ物にどんな食材が入っているかを一緒に考えて分類します。たとえばカレーには何が入っているかを一緒に考え、にんじんやジャガイモなどと回答が出れば何色に仕分けるかを答えてもらいます。分類した食材ごとに、なぜそれを食べるのが大事かを教えられます。
子ども達の笑顔の絶えない環境と安全、安心して暮らせる居場所を提供します。「当たり前のこと」が当たり前にできるように一人ひとりに合わせた支援を行います。
*土曜、祝日、長期休暇の場合には10時~16時までとなります。
毎日の活動以外にも、季節ごとのイベントや誕生会、レクリエーションなど、楽しい活動もあります。
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ございましたらお気軽にご連絡ください。
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